肘であけるドアノブ

うちはユニットバス。トイレに入るときに触ったドアノブに、
洗った綺麗な手で再び触るのが嫌である。

ホームセンターに行けばドアノブは色々売っていて、頑張れば取り換えられそうだけど、それなりのお値段もするし、失敗して壊したり、
引っ越しのときに戻したりとか、そんなことを考えるとやはり尻込みしてしまう。

そこで考えたのがこれ、超簡単ドアノブハック。

使ったもの、布団用のピンチとはがせる接着シール。

角度を斜めにつけることで肘を入れやすくしてます。

見た目は少しかわいそうですけど、これがなかなか快適でございます。

raspberrypiでリモコン操作

参考にさせて頂いたサイト

RaspberryPiを赤外線リモコンにできると聞いて、部屋の電気をON,OFFできないものかと調べていました。

使ったものはBitTradeOne・USB接続赤外線キット
ビットトレードワン赤外線USBキット

先に言ってしまうと、家の電灯はできましたが、実家の電灯やエアコンはできませんでした。もっとちゃんとやればできるのかも。

まずは必要なものをインストール

sudo apt-get install libusb-1.0-0-dev
git clone https://github.com/kjmkznr/bto_ir_cmd
cd bto_ir_cmd
make

次にリモコンのデータを記録。

sudo ./bto_ir_cmd -e -r

コマンドを入力すると待機状態になるので赤外線キットに向けてリモコンを操作。

するとずら~っと出てきます。自分はそれをテキストファイルにしました。最後に改行も入力しました。

そしてライトに向けリモコンのデータを送信

sudo ./bto_ir_cmd -e -t `cat light_down`

電気が消えました。

ライトを点灯させるファイルも作り、
なんとなくroom_light.shというファイルにまとめました。
引数がないときは送信しないように。

#!/bin/sh
if [ $# -ne 1 ]; then
  exit 1
fi
sudo ~/bto_ir_cmd/bto_ir_cmd -e -t `cat ~/bto_ir_cmd/lib/light_$1`

そしてそれをcrontabへ。
21時半に小電球、22時に消灯。月~金6時に点灯。
cron.conf

30 21 * * * ~/bto_ir_cmd/lib/room_light.sh down
0 22 * * * ~/bto_ir_cmd/lib/room_light.sh off
0 6 * * 1-5 ~/bto_ir_cmd/lib/room_light.sh on

これで目覚まし時計より確実に起きられるのではないかと期待。

LAN内のipアドレスを調べる

LAN内のIPアドレス使用機器を調べるとき、いつもスマホをwifiに繋いで、
Fing』というアプリを使用してました。
これで用は済んでいたのですが、PCからも調べられないかなぁと常々思っていました。
ちなみにwindowsでは『wireless network watcher』というものを使ってました。

調べていたら便利なものを発見。
参考にさせていただいたサイト
『netdiscover コマンド』
インストール

sudo apt-get install netdiscover

調べる

sudo netdiscover -r 192.168.0.0/24

あ、自分の環境はlubuntuです。